自然素材住宅体験ルーム

完成見学会開催平成15年、建築基準法が改正され『24時間換気システム』が義務化された本当の理由をご存知ですか?

年々増加し続けるアトピーやアレルギー、シックハウス症候群や化学物質過敏症。
それは、「家の空気環境」にも原因があります。

『24時間換気システム』が義務化されたのは、様々な化学物質の規制ができていないために、悪い空気を外に出すために義務付けたシックハウス対策のためです。

では、換気システムがあれば安全といえるのでしょうか?

換気設備設置の義務付けは、化学物質が発散されることを前提にとられた対策です。
24時間換気していなければ、発散し続ける化学物質が室内に滞ってしまいますと言っているようなものなのです。

換気設備の設置は、家の中の空気を循環させるための非常に優れたものです。

でも少し待ってください!
この換気設備は、正しく機能しているのでしょうか?

家族がくつろぐ空間で、冷房や暖房をきかせている部屋に換気扇をまわし続けていますか?

布団や洋服を収納する押入れやクロゼットは?
肌に直接触れるものであるのに・・・しかも長時間にわたり化学物質の漬物状態です。

換気設備が稼働していたとしても、機能するのは床から60cmより上の場所だと言われています。
つまり、60cm以下は空気が溜まってしまうということです。

床から60cmの場所で呼吸をする時って、どんな時でしょう?

座布団に座った状態が約60cm。
テレビを見るとき横になって見た場合、これが約45cm。
赤ちゃんは?
赤ちゃんは、約20cmの場所で呼吸します。

悪い空気を一番に吸ってしまう場所に、
免疫力の弱い赤ちゃんやお年寄りが生活しているのです。

国が定めた改正建築基準法の規制・・・
この規制に沿っただけで、「健康住宅」と謳っている住宅会社が多数存在しています。

一般の方たちには「本物の健康住宅」との差がわかりにくくなっています。

さらに「健康住宅」といえば、化学物質を使用していない建材だけで造られていると思いがちですが、
改正建築基準法でシックハウス対策のために規制されている化学物質はごく一部です。
多くの化学物質の中で、厚生労働省が濃度の指針値を定めたのは13物質。
この13物質でさえ、多くの化学物質のほんの一部にすぎないのに、
なんと!規制があるのはこの13物質の中の・・・
2つだけなのです!

その2つとは、
・クロルピリホス ・ホルムアルデヒド

クロルピリホスについては、居室を有する建築物への使用が禁止になっています。
しかし、ホルムアルデヒドにおいては使用に規制があるものの禁止になっているわけではないのです。

当然のことながら、その他の多数の化学物質には規制が全くありません。

世の中には化学加工や薬剤を混ぜ合わせた素材を、あたかもそれが自然素材や健康素材であるかのような触れ込みで流通しているのが現実です。

では、どうやって大切な家族を守るのでしょうか?
どうやって、子どもたちの未来を守るのでしょうか?

皆様には、「本物の自然素材」「本物の健康住宅」を見極めていただきたいのです。

どこに問題があるのか正しく理解していれば、
きっと皆様の家づくりに役立つはずです。

だからこそ、皆様には実際に本物の自然素材を体験してほしくて、本物の自然素材を感じてほしくて、
「体験ルーム」をご用意いたしました。

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